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Lio

Author:Lio
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04/07(土)

TRPG

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ダブクロ・セッション1
ついに・・・このときがきてしまった。
ダブルクロス

そのGMとしての初陣が……

うはー
すっごい不安。

ソード・ワールドでは結構GM重ねたけど、別システム
しかもFEARのシーン制は、全くの別物だからなあ……

といいわけしつつ、
前回、シナリオハンドアウトを紹介したので、その続きです!



ここからは実際のプレイログが中心となります


(Lio-GM)ではキャラ紹介からお願いします。
(Homare) 名前は近衛 穂希 と書いてこのえ・ほまれ。
(Homare) 年齢は18歳の高校三年生。
(Homare) メモのほうとかにも書いてあるけど、地元の旧家の一人娘ですが、本人はそのことを非常に面倒に思っています
(Lio-GM) ういうい
(Homare) 性格は非常に無愛想なぶきっちょ美人さん。冷静なようでいてアンバランスな、18歳らしさを出して意向かなと思っています
(Homare) クラスでも浮いてますね。シンドロームはブラックドッグとハヌマーン。
(Lio-GM) 根はいい子?
(Homare) ……多分?w
(Lio-GM) おけw
(Homare) ちなみに未覚醒ですが
(Homare) 能力は使えるようです。気づいてないだけで。
(Homare) 肉体的なリミッターは外れてるけど、精神のはまだって感じかな
(Lio-GM) うむ、いい感じのシーンで自動的に演出してくださいw
(Homare) じゃあ、とりあえずそんな感じで。よろしくお願いします
(Lio-GM) では、PC2どうぞっ
(midori) よろしくおねがいします
(midori) えー、荒吹緑です。緑って名前ですが、れっきとした男です!
(Lio-GM) みどりさんですねw
(midori) こっちは高校入学して間もないので、近衛先輩にオーヴァード発症しているってまだ気付いて居ません。ってか、美人なのでタジタジしますっ
(Homare) えにしかなーと思ったらみどりさんだったw
(midori) コードネーム、アドリブマスター 基本素人である銃や研究はほぼノイマン能力を駆使したアドリブで熟練者級の実力を発揮してるのでこうなりましたー
(Lio-GM) 弱そうなんだがw
(midori) 弱いです、最近思うんです
(Lio-GM) なんでFHっていうかっこいいポジで、逆を行くのかw
(midori) 弱い男の子の方が、女の子によくされるんじゃないかって><
(Lio-GM) 幻想だ、それはw
(Lio-GM) 二人の設定を見ると、緑はFHなんだけど
(Lio-GM) 穂希は神城さんと縁があって、UGNよりってのをどうしようかと思うGMですw
(Homare) まあほらその辺は
(midori) えー、父親はマッドサイエンティストでした
(Homare) 緑と穂希だけに、希妙な縁ってことでw
(Lio-GM) ドクターはやばいw
(Homare) ラァブ!の人だっけねw

※ドクター 公式のリプレイ、ジェネシスにでてくる敵NPC。いろんな意味で危ない人。

(midori) でも、僕は父親の期待通りには行かずに他の研究者共々捨てられましたが
(midori) 今は一緒に捨てられた研究者達を率いてFHセルリーダーをやっております
(Lio-GM) この世界観ではまだドクターは健在にしますか?
(midori) どっちでもw
(Lio-GM) すでに失敗後にしますか?w
(midori) GMに任せますw
(Homare) 失敗後のほうがきっとFH内部での立場がさらに微妙なことにw
(midori) えー、ドクターは憎みつつも
(midori) でも、受け入れて欲しい微妙な息子心です。完全に切り離せないというかw
(Homare) まじめな子なのねw
(midori) 最近、失恋を経験しました。しくしく……
(midori) もう、何も信用できない!
(Homare) 木下桜ーってーとまさか
(Lio-GM) アイドル的存在の木下桜さんですか、はにゃー
(Homare) この人カード集めてる?w

※某カードキャプターのこと 正しくは木之本桜

(midori) 知らんw
(Lio-GM) ヤッタネw
(midori) まさか、何かとかぶった?w
(Lio-GM) じゃあ、普通の人にしよう
(Lio-GM) えー、はじめましょうかw
(midori) くそう、FHの本気見せてやる!
(Homare) がんばれ荒吹w

自己紹介が終わった所で、本編がいよいよスタートです


(Lio-GM) Opening1 警鐘 Scene Player 近衛穂希
(Lio-GM)  
(Lio-GM) 授業は終わり、放課後
(Lio-GM) 気がつくと、あたりに人はおらず、教室にはキミ一人となっていた。
(Lio-GM) どうやら、みんなすでに帰宅してしまったらしい…
 
(Lio-GM) というところからスタートです
(Lio-GM) 侵食率あげる?
(Homare) 「ん……もういいかな?」本をぱたんと閉じるー
(Lio-GM) 次からでも良いよ
(Homare) あー、まあ肉体的にはリミッターないし、上げるかな シーンイン
(Homare) Homare -> 侵蝕率が[10]上昇しました(32%→42%)
(Homare) 寒気が一瞬背筋に走ったような気がしたっw
(Lio-GM) では読書に集中していた目に、夕日が染みる
(Homare) 読んでいたのはホラーサスペンス。そのラストの夕日も、こうだったのかなーとか夢想して。本を鞄にしまってー
(Homare) ケータイを軽くチェックしてから帰りますよ
(Lio-GM) おっけー
(Homare) メールボックスの中身は全部システムアナウンスだけですw
(Lio-GM) w
(midori) ww
(Lio-GM) それなら、携帯から目を上げたその時、ふと視界の隅っこを誰かが横切っていくのが見えたよ
(Homare) 「……部活かしら」なんとなく興味を持って視線で追おうとするけど?
(Lio-GM) うん、ならその人が見覚えのある後ろ姿だと思うね
(Homare) 宮下鈴だっけ?
(Lio-GM) そう
(Lio-GM) 向かう先は、校門や体育館といった場所からは逆方向だ
(Homare) (……)興味があるわけじゃないけれど、少し寄り道をして帰ることにする。後をゆっくりと追っていきますよ
(Lio-GM) 彼女は迷いない足取りで進んでいく
(Homare) 後ろを気負いも罪悪感もなくついていきながら、学校の景色をちらちら見てる
(Lio-GM) やがて、とんとんとんと階段を上る足音が聞こえる。その先の屋上は、今は立入禁止になっているはずだ
(Homare) じゃあ躊躇せずそれに続きます
(Lio-GM) おっけー
(Homare) 特に興味はない、が妙なことしてたら寝覚めが悪い
(Lio-GM) ならば、やはり立入禁止と張り紙が貼ってある扉が立ちふさがるね
(Lio-GM) そこに、宮下の姿はない
(Homare) 「……なにやってんだか」
(Homare) 右手で髪の毛をかきあげてから、ドアノブを回してみるけど
(Lio-GM) なら、簡単に空いてしまう。鍵はかかっていなかったみたいだよ
(Homare) どうしてここは閉鎖されていたのか、とか2年前からのことを思い出しながら、屋上に踏み入りますよ
(Lio-GM) では、穂希に正面から風がふきつける
(Homare) 「っと」髪の毛を押さえながら、鈴下の姿を探します
(Homare) 右を見て、左を見て……
(Lio-GM) では宮下はその風を受け流すようにしながら、屋上のへりぎりぎりの場所に立っています
(Homare) じゃあその姿を確認して。軽く嘆息します「……淀んでる」
(Lio-GM) すると、宮下は「そうかい?」と振り返り、泣いているような笑っているような奇妙な表情をします
(Lio-GM) 「そう感じるのなら、キミの感性もなかなか鋭いね」
(Homare) 「……えらそうね、アンタ」少し表情に驚いたけど、負けずに返す
(Lio-GM) 「ふふ、よく言われる。それはそうと・・・」
(Lio-GM) 「はじめまして、かな?」
(Homare) 「クラスでは何度か見知った仲だとは思うのだけれど? 私の知っている宮下鈴はそんな道化みたいな顔面してなかったけどね」
(Lio-GM) 「なるほど、本当に鋭いらしいね」と笑い
(Lio-GM) 「たしかに、僕は宮下鈴じゃない」と宮下鈴である何かは言います
(Lio-GM) 「僕の名前はアラームベル。その名の通り、警鐘をもたらす者さ。以後よろしく……といっても、僕が現れないほうが世界のためなんだけどね」
(Homare) 「……なに、あなたそっちのクチ?」ちょっぴりひきつつw
(Lio-GM) 「ふむ……まだ、自覚がないのか」
(Lio-GM) 「この僕の存在に気がついたということは、素質は十分なんだろうがね」と不思議そうにしますよ
(Homare) 「残念だけど、子どもじみたロマンティシズムの塊みたいな虚栄心は間に合ってるの」
(Lio-GM) 「つれないね。しかし、僕の役目は警鐘を伝えること、誰かに聞いてもらわないと意味がないんだ」
(Homare) 「聞くくらいならいくらでも聞いてあげる。聞いてあげるからさっさとそんな危ない場所から戻ってきなさい」
(Lio-GM) 「ありがとう」また奇妙な表情をして
(Homare) 「落っこちて死にでもしたら、こっちが淀むわ」
(Lio-GM) 「この街、学園に世界の敵が現れた。このまま放置すれば、やがて世界全体の脅威となるだろう」
(Lio-GM) 「そうなる前に、なんとかしなくちゃならない」
(Homare) 「脅威ね……今はやりのハッカーかテロリストでもいるわけ?」
(Homare) 頭おかしい連中は間に合ってるのだけれど、という言葉は呑み込みつつ
(Lio-GM) 「もっと恐ろしい、とだけ言える。しかし、僕には戦う力はなくてね。なにしろ、自動的に現れるだけだから」
(Homare) 「……文字通り道化ね」呆れたように
(Lio-GM) 「アラームベルの役割なんて、そんなものさ」
(Homare) いつまで経っても危険な場所からどかないので強引に連れ戻しにゆっくり近づいていきましょう
(Homare) 「で、あんたはそれを私に伝えてどうしたいわけ?」
(Lio-GM) じゃあ、それは気にもとめず「おっと、そろそろ夕暮れも終わるね。限界時間だ」
(Lio-GM) 「どうするかは君次第だよ、近衛穂希」
(Lio-GM) 「ひとつ暗示をかけてあげよう。キミが必要な時、必要な力を発揮できるようにね」
(Homare) 「はいはい、いいからとっとと……」戻ってきなさい、と腕をつかんだ瞬間
(Lio-GM) 目を合います
(Lio-GM) 途端、くらっと意識が遠のいていくのを感じますよ
(Homare) じゃあ、脳裏に刹那の瞬間を刻み込みながら、昏倒するのかな?
(Lio-GM) そうだね
(Lio-GM) 間際、階段を登ってくる足音が聞こえるかもしれない
(Homare) 「このっ……」最後の力で鈴下を屋上側にひっぱってから、意識を手放します
(Homare) 「人様に、迷惑掛けてんじゃないわよ……」
(Lio-GM) それに答えるように、アラームベルがニヤリと笑い
(Lio-GM) 意識はブラックアウト、となります
(Lio-GM) まずは、近衛のオープニングシーン終了ですね
(Homare) はーい
(Lio-GM)  
(Lio-GM) では、続きましてー
(Lio-GM) Opening2 追いつめられた獣 Scene Player 荒吹緑
(Lio-GM) みどりさんの出番です
(Lio-GM) 深夜の繁華街を、複数の影が疾駆していく
(Lio-GM) 人間の常識を遥に超えたスピードに、あたりの人々は全く気がついている様子がない。
(Lio-GM) 影の一つは、FHセルのオーヴァードたち。
(midori) ハヌマーンとして全力を出して追っています! 待て待て待てー!
(Lio-GM) そしてもう一つは、ビルからビルへまるで映画のように飛び移っていくのは、コードネーム『マンティコア』。
(Lio-GM) FHの研究施設から、研究員を殺害し逃亡した実験体です
(midori) 「くっ……さすがは、お父さんの研究してた実験体だ。並みの奴とは大違いだよ」
(midori) 「だが、逃がす訳には行かない!」 と加速するw
(Lio-GM) なら、FHセルの追撃に相手も徐々に追い詰められているのが感じ取れるだろうね
(midori) 所々、銃を撃って相手に逃走場所を限定している感じで
(Lio-GM) 時折、振り返っては、爪を伸ばして牽制を仕掛けてくる。が、その速度はハヌマーンである緑に捉えられないものじゃないね
(midori) 少しずつ袋小路に追い詰めていく作戦だ!
(Lio-GM) あたりの風景は徐々に繁華街から、もっと明かりの少ない方へと移っていくよ!
(midori) バーンと発砲音が反響する 慎重に焦らず追い詰める方向で
(Lio-GM) なら、その音でマンティコアは足を止め、振り返る
(Lio-GM) 大きな壁が、前を遮っているからだね
(midori) 「……ようやく、追い詰めたね」 とFHエージェントで囲いますw
(Lio-GM) 「ギ・・・ギギ・・・」
(Lio-GM) ならば、しゅっと爪を伸ばし、エージェントの一人を攻撃するっ
(Lio-GM) エフェクトで言うと、伸縮腕だな
(midori) 「くっ、させるか!」 腕に発砲します!
(Lio-GM) 「ギッ!?」
(Lio-GM) 見れば、所々から血を流しているのがわかるよ
(midori) 「警備が疎かになっていた事本当に後悔してる、だけど君は此処で死んでくれ!」 人間で言う急所を捉える!
(Lio-GM) ならば、その瞬間
(Lio-GM) ぶわっとマンティコアの全身が膨れ上がる!
(midori) 「!? データに無い、能力!?」
(Lio-GM) 続けて、恐ろしい力がFHのエージェントたちを襲う!
(midori) 「皆、警戒するんだ!」 部下に注意を呼びかけるが……
(Lio-GM) しかし、その声よりも攻撃のほうが早い・・・
(Lio-GM) 「ガッ」「ギャア」「ヒィィ」 悲鳴が連続して響き渡る
(midori) 「なっ!?」 辛うじて、自分への攻撃だけはカバーできますが……
(Lio-GM) うむ
(Lio-GM) 瞬く間に、あたりは血の匂いでいっぱいになってしまう
(midori) 「そんな……一瞬で」
(Lio-GM) 「フゥー……フゥー…」
(midori) ノイマン能力は告げる、部下達はもう長くないと
(Lio-GM) こちらもかなり疲弊しているが、緑一人を相手にできないほどではないと言うふうに見えるね
(Lio-GM) ギラリと視線を向けよう
(midori) 「うっ……でも、尚更此処で君を仕留めなければならない! たとえ、刺し違えてでも!」 覚悟を決めます。弾を入れ替えつつ
(Lio-GM) ほほう
(Lio-GM) なら、逃げる
(Lio-GM) しゅっと弾を入れ替えてる隙を突いて、大きく跳躍するよ!
(midori) 「……くっ、そっちの方向は!?」 焦るよそれはw
(Lio-GM) あっという間にマンティコアの姿は暗闇に紛れて見えなくなってしまうが
(Lio-GM) と、あたりの風景に憶えがあるね
(Lio-GM) マンティコアが消えていった方向の先には、キミの通う陽下学園(ようかがくえん)がある
(midori) 追跡に参加していない研究員達に携帯で連絡
(midori) もう手遅れだろうけど、やられた部下達の治療を
(midori) 「……今は夜だ、大丈夫。誰も居ない筈っ!」
(midori) と自分に言い聞かせるようにして、追いかけますよw
(midori) 連絡終わったら、追跡は続けるよっ
(Lio-GM) そうだなー
(Lio-GM) じゃあ、肉体で判定して、10以上で生存にしようかw
(midori) ふっ、我が肉体は1だーw
(Lio-GM) 1rがんばっw
(midori) 1r10
(Homare) midori -> 1R10 = [7] = 7
(Lio-GM) 10出せば、部下たちは一命はとりとめたんだが
(midori) ……手遅れでした チーン
(Lio-GM) 残念ながら、セルは君を残して全滅してしまった・・・
(midori) しゅん
(Lio-GM) ここで、シーン終了だ(外道
(midori) はいーw
(Lio-GM) マンティコアを逃したこと、それがどういう意味か、それを知る緑は不安に取りつかれ、そして思うように力を発揮できないまま
(Lio-GM) 一週間という時が過ぎようとしていた・・・

ダブルクロスは毎回、各PCのオープニングシーンから始まります。
それぞれの、今回のシナリオに対するとっかかりのパートですね。
ここで雰囲気を掴むと同時に、他のプレイヤーに自分のキャラクターを理解してもらうということになります。

うん、
やはりログを乗せると長いな…w
実際のプレイ時間は、ここまでで1時間くらい。

さて、次回からはキャラクター同士が関わりあいをもつ場面となっていきます。
ご、ご期待を・・・(?

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