プロフィール

Lio

Author:Lio
ツエーゲン金沢(JFL) 名古屋グラ(J1)
R・マドリー(リーガ)
西武(プロ野球) 熱烈応援!!


睡眠時間 滅茶多
夜更かし×→時間ずれました、朝寝昼起です(ダメ)
仕事スタイルを変えたせいもあります(*´∀`)
日本語△
英語力▲
その他外国語×

ブロとも申請フォーム
最新トラックバック

--/--(--)

スポンサー広告

コメント

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

09/30(木)

本(小説から漫画まで)

コメント

寝ながら本を読む幸せw
先週からの風邪がいまだつづいてます・・・なが。。
でも、扁桃腺と原因がはっきりして、それにあわせて薬ももらったので
そろそろ回復かな~と(´-д-)-3
あわせたら5錠も飲んでるんですよ。
おなかいっぱいですなw

薬の効いている間は、割とらくなので、
その間に読んだ本の紹介でも、ちょいと。
うちは文庫読みなので、時代からはすこし遅れてますが、お許しを(〃ω〃)

1冊目
MM9(えむえむないん)山本 弘著
本格SF怪獣小説と銘打たれてますが、まさにそのとーり、な感じですw
SFといっても近未来ではなく
この現代、この今の時代にもし怪獣がいたらどうなるのか。。。
それが真剣に描かれてます←賞賛ポイントw
作中では、怪獣がこの世界に出現する論理(てか、理論?)も説明されています。
それはSF適概念や架空論理を元にしてますから、現実にってのは無理ですが
ただ、ありえない、ばからしいですませるにはおしいですよ~

それに対するは、気象庁特異生物対策部、
さて、この気象庁というのをひとつとっても、怪獣の扱われ方がわかりますね。
この世界での怪獣とは定期的出現する台風のようなもの、いわゆる自然災害と一緒なのです。
だから、対応するのはお役所の公務員、決してヒーローではありません。
それが仕事で、それでお給料をもらっているわけですね(そういえば、ウルト○マンの隊員は月給制なのでしょうか? 特別手当とか保険とかあるのでしょうかねw)
そうした彼らですから、その仕事ぷりったるや、私たちと変わりない感じ。
なのに、相手は怪獣だというのですから、よくよく考えるとかなり異常なんですよね。。∑(゚◇゚ノ)ノ

ちなみに、タイトルのMMとはモンスターマグニチュードの略で
怪物の大きさ、体積から考えられる被害予想値のことです。その9とは。。。
それは、是非是非手にとってお確かめください(´>∀<`)ゝ


と、もうひとつは
インシテミル米澤穂信著
こちらはミステリー。
ぱっとみただけでは気づかない、一風変わった求人広告によって集められた12人。
そして、与えられた仕事は、ある場所で一週間、モニタリングされながら過ごすこと。
さらに、そこには奇妙なルールがあって。。。

と、よくあるw(ま、それも狙いなんですが)
内容はあんまり書きすぎるとネタバレしちゃうから、控えるとして
これを楽しむポイントは登場人物ごとのひとつの出来事にたいするとらえ方の違い?でしょうか。
とくに、物語で一番読者と近いところにたっている主人公にある特性が加味されているため、
なんというか、異常な状況にあって、なおふんわりとした空気感に包まれているのです。
周囲が混乱している中、彼だけはだって~ってこういうことでしょ、と簡単にわりきっちゃってる。
そんな感じ。
ある意味メタなのかにゃ?

というか、書いてみて、これ核心じゃ。。。とびびるww

ただ、思ったのは
作中中盤で登場するある仕掛けについて
1回目はまあ成功するとして、2回目はそううまくいかないだろ~
だって、外にいてもわかるくらいにヒビくんでしょ~。ばれない??ねえ
まあ、物語の中においてはどうでもいいことなんですが( ゚ω゚;)

ちなみに映画化されるようですが、
サブタイトルの時点で、作者の趣旨から外れてる感じ。オイオイ、ってな。
主役が藤原竜也くんですから、間違いのない作品にはなるのでしょうが。。。
とりあえず、うちは興味ナシですwww
「ミステリー風味、でもコメディ」に銘打つなら、見に行きますけどww

あ、あと追記2でw
物語のとある登場人物の考え方そのままの人間が、ネット世界ではやたらに多いので
ヤフーのニュース版とか、2ちゃんとか嫌いなんです(`ε´*)
それも、最後まで読んでもらえれば伝わるかな~と思いますww

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

Designed by OreappDroid
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。