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Lio

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02/18(金)

本(小説から漫画まで)

コメント

くわっ!
久しぶりついでに、本の話題でも。

でも、おすすめじゃないのがキモww

一冊目は 東野圭吾の「あの頃の誰か」
2冊目は、指南役(であってるかな)の「19年のビッグマック」

以下、感想続きます。。

まずは、一冊目の方から~
先に言っておくと、東野圭吾作品大好きです(*´∀`*)
文庫化されたものはたいてい読んでます(ちゃんと買ってますww)

しかし、これは許せない!ヽ(`Д´)ノプンプン

いあー、わけあり小説(はじめ、なんじゃらと思ったw)とは書いてあるのだけど、これは・・・
新刊だワーイワーイと思って読んだ日には、がっかりすることうけあいス。
短篇集なんだけど、これまでに発表されてきた「~笑小説」シリーズとか「超殺人事件」とかと比べると、明らかにクオリティが落ちます。
むむぅ~と思ったら
これ、ずいぶんと古い短編を集めた物ばかりなのですね。
とりあえず、うち的に一番好きだったのは
「眠りたい死にたくない」かな~
ショートショートだし、中身的にもタイトルがすべてなんだけど、
とにかく主人公のおかれている状況を考えるとくすっと笑えますw
頭フル回転だな、オイってかんじでww

もう一本のショートショート「女も虎も」は正直ひどい。。。と思いました。
タイトルとゆーかお題を先に指定されてからの作品だったようですが
結局、タイトルどおり良く出来ましたね、ってだけで、はっきりいって面白くない。
虎の意味がわかる人なら、数行読んだだけでああ、女であって××なのね、とすぐ想像できるだろうし
(・・・とかいって、さらに奥深い意味があったらどうしよう・・・)

他のは、「レイコと玲子」はまー今に近い? 一番書きなおししたようですし
逆にこっちは、タイトルこれでいいの?って感じがしないでもないですが・・・w
「さよなら『お父さん』」は長編の秘密の原型というだけあって、秘密のあらすじそのままです。
秘密未読の人は、秘密を読まれる方がいいと思いますし
すでに既読の方は改めて、こちらを読むこともないか・・・と。
一番ページ数の多いシャレードがいっぱいは、ま普通w
とりたてて、登場人物の関係で特筆すべきところも展開でそうくるかってところもなく。。。
物足りない作品ですわ。
名探偵退場は、著者の趣味だろって感じww
書きたくて書きましたって感じがして、生み出された!って感じがしないのよね・・・
キライじゃないけどww

お気に入り順としては
眠りたい死になくない>レイコと玲子>再生魔術の女>名探偵退場>シャレードがいっぱい
>二十年目の約束>さよならお父さん>女も虎も
かな~

全体的に見て、いま現在の東野圭吾が確立されている今、この短編集を出す意味があったのか。。。
なんとゆーか
著者ではなく、発行した出版社や編集者のモラルを疑いますねい。。。
お金を出させる以上、新作も含めるべきだったと思いマス。
東野圭吾作品だったらたいてい許せるうちがこう思ったのだから・・・ねえww


もうひとつの19年のビッグマックは、SFなのかな~
ちょっと30分時間潰すのに図書館で読みきれるレベルです。
1ページごとに両開きの右側にカラーイラストが入るので目がチカチカしますけどww

タイトル通り舞台は2019年の日本です。
ポイントは、突拍子も無い未来ではなく、現実の予測に基づいた未来であるということ。
たとえば、冒頭の若者のファッションに関するところでは
昨年の南アフリカワールドカップや14年のブラジルワールドカップの影響で
2010年代前半からアフリカンやブラジリアンファッションが流行するとか
超高齢化社会のため、109が潰れてカルチャーセンターが代わりに建てられるとか、そんな感じ。
副都心線が開通する(した)ために、渋谷で示すところが現在の渋谷とは少しズレているとか(地方人なので、そこらへん詳しくわからないのですがww)
毎ページにそれらに関する注釈が入っているので、わからない人も大丈夫ww

これ、お話的には面白くないです(ええっΣ(´∀`;)
ぶっちゃけ文章もすごい読みづらいですし・・・

ま、これは著者側もそれを求めてないと勝手に思いましょうwww
(主人公の盛り上がりについていけるかが鍵だと思います!)
ただ、これが発行年が2007年なんですよね。
2007年の予測から4年がたったこの2011年に読むと
当時の予測から色なんなものが少しずつずれていて、けっこう笑えます。
もちろん、かなり近づいてきているぞってものもあるし、これからというのもあります。
ひとつあげると、TV業界はこれからネット放送やペイ・パー・ビューが中心になっていくので、地上デジタル放送が有名無実化するとか。。。(どうなんでしょうね? かなりあると思います)
その影響から、TV局一社の力が弱まり、NHKが民営化、残る民放のいくつかが合併して、三局体制になるとか。。。

とまあ、そんな感じで
なかなか読んでいて楽しいですよww
これによると、笑っていいともの司会者はタモリさんから中居くんになっているそうで
作中のワンシーンでゲストとして宇多田ヒカルが登場してます(これは現状のままだとありえないなw)

ただ、こんな未来がくるのだとしたら、うちは嫌だなあw
たとえ、必要じゃなくなってもアナログには廃れてほしくないですねえ。

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