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Lio

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02/23(水)

本(小説から漫画まで)

コメント

目ぢから!キラッ☆ミ
某あなたの人生どこからやり直せばよかったのか、より・・・

××は人間以外に生まれれば幸せだったかもしれません・・・

えwΣ(´∀`;)

とりあえず・・・
生まれてきてごめんなさいwww

そんな私は(w)
誰かを褒めることで、少しでも人間に近づきたいと思いますww

とゆーことで、面白かった本のしょーかい、ご~~~

『ダイイング・アイ』東野圭吾
同時発売の短編集にはがっかりでしたが、こちらには満足(人´∀`).☆.。.:*・゚
東野ホラーの真骨頂ともいうべき作品で、
ミステリー・・・というか推理小説ではありません。
『変身』と同じ流れをくむ作品といえば、伝わりやすい?
おなじみの加賀恭一郎はでてきませんww
(加賀の出てくる作品としては、眠りの森が好きです)

脱線しましたw
以下、感想
素晴らしいのは、なんといってもこのタイトル!
すべてが集約されてます。
実際、読み終わった人の中には、「ええっ、これが落ちなの?」という人もいるかもしれません。
「オカルトじゃないか・・・」と。
しかし、ダイイング・アイ・・・目の力というのは侮れないです。
実際、言葉以外で誰かに意思を伝えようとしたら、目(視線とおきかえてもいい)に頼ることになるでしょう。
うちは、舞台が好きで、劇場や(地方なので少ない・・・)TVなど機会があれば見るのですが
といっても、難しいのじゃなくて。現代劇が多いのですけど(*´ω`*)
そこで
ふと舞台上の役者さんの視線が自分の視線のうちを通過していくと
相手にそんなつもりではないのでしょうが、やっぱりドキッとしてしまいます。
それだけの力が、目にはあるのです、きっと。

ただひとつ、流れとして気になったのは、
中盤のロボットうんぬん~っていうところ。
そこだけが、全体の中で浮いてるように思えました。
それまで狂気の人だった××が突然理性的になったようで、あれっとという感じ。
おまえ、現実。。。とゆーか常識の世界に引き戻されてないか、と思ったのですよ。
それならいっそ、情念をこめた○○をただひたすらつくりつづけるという方が、らしかったようにも。


と、こんな感じで、あえて外側からそろそろ~っと触れてみましたw
あまり感想にはなってないな~(だめじゃんww)
トリックがあるわけではないので、ネタバレという感じはないのですが
得体のしれない恐怖をぜひ味わってみてください♪

余談ですが、最近の東野ブームにのっかって、
これも映像化なんてのはやめてほしいですね。
できたところで、2流のホラーにしかならないと思いますし。
よくあるホラー映画とか見ても、感情のこもった目を意図的に創りだすっていうのは、難しいのですよぅ。

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